Author Archives: 開運印鑑

「どこまでが我慢か。。」

令和8年 2月18日 友引
おさん(収)・・・すべて 万事治まる日
六白金星のあなたに吉日

★今日の開運あと押しことば
「どこまでが我慢か。。」
あきらめるか、あきらめないかのライン。。

とにかく我慢しよう。。
は 古いのか。。

自分のやりたいことを
自由に 思い通りに
無理なく 効率よくやって
やりたくないことはしない。。
辛いことやりたくないことは
誰かに任せて我慢なんてしない。。

誰もがそう願って
便利なツールを使ったり
誰かに頼って生活しています。

我慢するかどうかは
あきらめるか あきらめないかの差

やはりあきらめずに 
自分の想いや考えを貫くためには
人に見えないところでの我慢が必要。

楽しいことならそれは 我慢ではなく
前向きな努力の時間になる。

最後まであきらめないなら、、
少しの我慢をしながら 楽しく努力してみましょう。

とはいえ
我慢という言葉を使わなければいいのか。。
小林大伸堂 4代目小林照明

令和8年 2月16日 仏滅
あやぶ(危)・・今日は何事も危うい日。旅立ちなどは控えましょう
四緑木星のあなたに吉日

★今日の開運あと押しことば
「夜明けは必ず来る」
待っていれば明るい未来が。。。照明

「先を読みすぎない」

令和8年 2月15日 先負
やぶる・・・(破る)今日は約束や相談などの決めごとは避けるべし
三碧木星のあなたに吉日

★今日の開運!あと押しことば
「先を読みすぎない」
先より今が大事、。。

先のことを一生懸命考えて
心配して 準備しても
実際にはその時になってみなければ
状況はわからないし、対応の仕方もわからない。

心配になって あれこれ考える気持ちはわかるけれど
それよりも大事なことは
今 現在 今日がうまくいけば
それこそが一番。。

まだ見ぬ未来の心配をする前に
目の前にあるしあわせを喜び
今日の日を大事にしましょう。

先を読みすぎて不安になっていませんか?

とはいえ
未来が気になるのは人の常。。
小林大伸堂 4代目 小林照明

「こころの動きに注意」

令和8年 2月14日 友引
とる(執)・・・農作物の取り入れ、物の買い入れなど 
手に入れることに最良の日
二黒土星のあなたに吉日

★今日の開運!あと押しことば
「こころの動きに注意」
頭の考えと違う方向に動くのは何故?。。

人は「こころ」という
目に見えない素晴らしい感性を持っています。
でも「こころ」は一方で
とてもデリケートで厄介なものでもある。

こころは気まぐれで、自分の体や考えとは
全く違う動きをすることがよくある。

こころは何故 
コントロールできる頭の中の「考え」とは
違う動きをするのでしょう?

他の動物と同じように 危険を察知したら
反射的に逃げる行動をとり二度とは近寄らない。。
のではなく、危険とわかっていても
頭や肉体とは別の「こころ」が動いて近づいてしまう。

また、好きな相手に意地悪をしてみたり
本当は欲しいのに いらないと言ったり。
真逆の反応がこころの奥底に潜んでいる。

厄介な「こころ」の動きを できるだけコントロールして
素直で混ざり気のない「気持ち」を表現できるよう
こころがけてみましょう。

こころの動きに注意してみましょう。
きっといいことがありますよ!

とはいえ
真っ正直でも それはそれで困ります。
小林大伸堂 4代目 小林照明

「水を貯めるのは大変だけど、流れるのは一瞬」

令和8年 2月13日 先勝 一粒万倍日
さだん(定):この日は種まきや結婚 諸事 定める によい日です
一白水星のあなたに吉日

★今日の開運!あと押しことば
「積み上げるのは一生、失うのは一瞬」
水を貯めるのは大変、でも流れるのは一瞬。。照明

浴槽や大きなバケツに水をためるには
少しずつ水を足していき
時間も労力もかかるけれど
たまった水をひっくり返せば
一瞬のうちに空っぽになってしまいます。

貯めるは難く つかうに易い
お金も同じ
また 長年努力して培った信用を
たった「一言」で失ってしまうこともあります。

一生懸命目標に向かって努力している時は
謙虚にわき目も降らず前だけを見て邁進しますが、
目標を達成した後の油断や 
ちょっとした気のゆるみから
今まで蓄えてきたものを すべて失ってしまう。。。
そんな危険が潜んでいます。

そんな時こそ
気を引き締めて もう一度 初心に戻り
自分を戒めて行動してみましょう。

水が貯まったあとこそ 流れ出ないよう大事に
たくわえを守っていきましょう。

とはいえ
貯まったお金はすぐに使いたくなってしまいます。
小林大伸堂 4代目 小林照明

「あきらめが肝心」

令和8年 2月12日 赤口
たいら(平)・・・よいことも悪いことも 平らな一日。
平均ということで諸事相談事は吉
九紫火星のあなたに吉日

★今日の開運!あと押しことば
「あきらめが肝心」
次に進むために あきらめる。。

今まで長い間続いてきたこと
自分のこだわりで続けてきたこと
親や先輩から教わったから
ここまで頑張ったから

なんとか続けていこう。。
もう少し頑張ってみよう
という 気持ちはわかりますが、、

一旦「あきらめることも肝心」
あきらめる。。 というと
断念する やめる 仕方がないと受け入れる
など マイナスな言葉のイメージがありますが

一方で
「明らかに究める」
理由をはっきりと定める。目標を切り替える
と 言い換えれば プラス思考になります。

それは次の新しいことへのチャレンジのため、、
しっかりと現状を見極めて
次に何ができるかを考えて
前向きに進むための きっかけが、、
「あきらめる」こと。

前向きな「あきらめ」をおこなってみましょう。
きっといいことがありますよ。

とはいえ
あきらめきれないこともある。。
小林大伸堂 4代目 小林照明

「上か下か どちらかに突出する」

令和8年 2月11日 大安
みつ(満)・・・引っ越し・種まき・家造りなど土にまつわること吉
八白土星のあなたに吉日

★今日の開運!あと押しことば
「上か下か どちらかに突出する」
真ん中は中途半端。。。

出る杭は打たれる というけれど
思い切り上に出るか
それとも 思い切り下に下がるか
どちらかに特化したほうが
目について選ばれやすい。

個性の時代で、出る杭が何本も出てきている
今の時代
もっと上に出るか 杭の色を変えたり 形を変えたりして
何か目立つ方法を考えないと埋もれてしまう。

一方埋もれるならとことん下の方に潜り込み、
誰も知らないような世界で 
自分の好きなこと得意なことを
深く静かに極めていくこともひとつの道。。

上に登るか 下に潜り込むのか
いずれにしても 真ん中で人にまみれて
上に行ったり 下に降りたりしているのが一番中途半端。。

上か下かどちらかに突出しましょう。。

とはいえ
みんながいる、真ん中にいるのが安心できて好きだけど。。
小林大伸堂 4代目小林照明

「潮目を読んで、潮時を知る」

令和8年 2月10日 仏滅
のぞく(除)・・・悪いことを除く日として、物を捨てるに吉の日
七赤金星のあなたに吉日

★今日の開運!あと押しことば
「潮目を読んで、潮時を知る」
いい意味でのタイミングを計りましょう。。

・潮目・・・海で水温の違う海流がぶつかってできる境目。。
 それが転じて「潮目が変わる」のようにものごとの情勢や流れが
大きく変わるタイミング、境目、転換の時をいうことばとして使われます。

・潮時・・・本来は漁師さんが潮の満ち引きをみきわめて
 漁に出る一番良いタイミングのこと。。
よい意味の好機やチャンスという使い方から
今では「そろそろ潮時かな」というと何かをやめる時のような
悪い方のイメージで使われることが多くなりました。

いずれにしても、たくさんの魚を手に入れるためには
お天気や風の具合 潮の流れや満ち引き 水温など
さまざまな海の様子をしっかり読み取る経験と知恵が必要です。

わたしたちの生活や人生も同じで、
毎日の生活や世の中の動き、
人の流れや時代の変化をしっかり見極めて
潮目を読んで、よい意味での潮時 絶好のタイミングを見計らって
運気をつかみましょう!

潮目を読んで 潮時を知り 行動に移す!

とはいえ
時代の流れが速すぎて潮目が読めない。。
小林大伸堂 4代目 小林照明

「勝負は9割過ぎてから」

令和8年 2月9日 先負
たつ(建)・・・大吉。すべてによいが、
土に関わること水にかかわることは控えるとよし
六白金星のあなたに吉日

★今日の開運!あと押しことば
「勝負は9割過ぎてから」
100m走は90mからが勝負・・・

仕事の詰め作業
イベントの大詰め
お料理の仕上げ
マラソンに短距離走。。
どれも 成功するには残り10%が勝負。、

最初から全力で飛ばしすぎると、
肝心な最後で息切れしてしまいます。

半分を過ぎたあたりから
「あとどれくらい必要かな?」と
冷静に周りを見渡し、
知力と体力を少し温存しておくこと。

そして、残り1割になった瞬間に
蓄えていたエネルギーを 一気に注ぎ込む。

そのラストスパートこそが、
成功を引き寄せる 「開運の鍵」になります。

勝負は、9割を過ぎてから。

最高のフィニッシュを 目指してみませんか?

とはいえ
人生の詰め作業も考えないと。。。
小林大伸堂 4代目 小林照明

「適当でいい」

令和8年 2月8日 友引 一粒万倍日
とづ(閉)・・・何事も閉じる日。開店や開業は控えましょう
五黄土星のあなたに吉日

★今日の開運!あと押しことば
「適当でいい」
ほどよく ちょうどよい感じで。。。

適当。。。には 2つの意味があるようで。。

1)ちょうどよい。ほどよい。
目的や条件などにうまくあてはまる。。
といったような ポジティブな解釈と

2)いい加減で、やる気がなく雑で無責任。
投げやりで大雑把な意味の 
ネガティブな解釈

どちらの意味で使っているかはしゃべりことばや
表情でわかりますが、、
適当ではなく、、適切に
いい加減なテキトーではなく いい塩梅に

どちらもポジティブな言い方に変えれば
テキトーだと言われないですむかも。。

使い方次第で良くも悪くもなるのは
人の性格も同じ。。
言葉づかいと同じように誤解されないよう
自分をきちんと表現して、相手に真意が伝わるよう
気を付けましょう。

適当に

とはいえ
言葉づかいも性格も変えるのは難しい。。
小林大伸堂 4代目 小林照明