Author Archives: 開運印鑑

「上か下か どちらかに突出する」

令和8年 2月11日 大安
みつ(満)・・・引っ越し・種まき・家造りなど土にまつわること吉
八白土星のあなたに吉日

★今日の開運!あと押しことば
「上か下か どちらかに突出する」
真ん中は中途半端。。。

出る杭は打たれる というけれど
思い切り上に出るか
それとも 思い切り下に下がるか
どちらかに特化したほうが
目について選ばれやすい。

個性の時代で、出る杭が何本も出てきている
今の時代
もっと上に出るか 杭の色を変えたり 形を変えたりして
何か目立つ方法を考えないと埋もれてしまう。

一方埋もれるならとことん下の方に潜り込み、
誰も知らないような世界で 
自分の好きなこと得意なことを
深く静かに極めていくこともひとつの道。。

上に登るか 下に潜り込むのか
いずれにしても 真ん中で人にまみれて
上に行ったり 下に降りたりしているのが一番中途半端。。

上か下かどちらかに突出しましょう。。

とはいえ
みんながいる、真ん中にいるのが安心できて好きだけど。。
小林大伸堂 4代目小林照明

「潮目を読んで、潮時を知る」

令和8年 2月10日 仏滅
のぞく(除)・・・悪いことを除く日として、物を捨てるに吉の日
七赤金星のあなたに吉日

★今日の開運!あと押しことば
「潮目を読んで、潮時を知る」
いい意味でのタイミングを計りましょう。。

・潮目・・・海で水温の違う海流がぶつかってできる境目。。
 それが転じて「潮目が変わる」のようにものごとの情勢や流れが
大きく変わるタイミング、境目、転換の時をいうことばとして使われます。

・潮時・・・本来は漁師さんが潮の満ち引きをみきわめて
 漁に出る一番良いタイミングのこと。。
よい意味の好機やチャンスという使い方から
今では「そろそろ潮時かな」というと何かをやめる時のような
悪い方のイメージで使われることが多くなりました。

いずれにしても、たくさんの魚を手に入れるためには
お天気や風の具合 潮の流れや満ち引き 水温など
さまざまな海の様子をしっかり読み取る経験と知恵が必要です。

わたしたちの生活や人生も同じで、
毎日の生活や世の中の動き、
人の流れや時代の変化をしっかり見極めて
潮目を読んで、よい意味での潮時 絶好のタイミングを見計らって
運気をつかみましょう!

潮目を読んで 潮時を知り 行動に移す!

とはいえ
時代の流れが速すぎて潮目が読めない。。
小林大伸堂 4代目 小林照明

「勝負は9割過ぎてから」

令和8年 2月9日 先負
たつ(建)・・・大吉。すべてによいが、
土に関わること水にかかわることは控えるとよし
六白金星のあなたに吉日

★今日の開運!あと押しことば
「勝負は9割過ぎてから」
100m走は90mからが勝負・・・

仕事の詰め作業
イベントの大詰め
お料理の仕上げ
マラソンに短距離走。。
どれも 成功するには残り10%が勝負。、

最初から全力で飛ばしすぎると、
肝心な最後で息切れしてしまいます。

半分を過ぎたあたりから
「あとどれくらい必要かな?」と
冷静に周りを見渡し、
知力と体力を少し温存しておくこと。

そして、残り1割になった瞬間に
蓄えていたエネルギーを 一気に注ぎ込む。

そのラストスパートこそが、
成功を引き寄せる 「開運の鍵」になります。

勝負は、9割を過ぎてから。

最高のフィニッシュを 目指してみませんか?

とはいえ
人生の詰め作業も考えないと。。。
小林大伸堂 4代目 小林照明

「適当でいい」

令和8年 2月8日 友引 一粒万倍日
とづ(閉)・・・何事も閉じる日。開店や開業は控えましょう
五黄土星のあなたに吉日

★今日の開運!あと押しことば
「適当でいい」
ほどよく ちょうどよい感じで。。。

適当。。。には 2つの意味があるようで。。

1)ちょうどよい。ほどよい。
目的や条件などにうまくあてはまる。。
といったような ポジティブな解釈と

2)いい加減で、やる気がなく雑で無責任。
投げやりで大雑把な意味の 
ネガティブな解釈

どちらの意味で使っているかはしゃべりことばや
表情でわかりますが、、
適当ではなく、、適切に
いい加減なテキトーではなく いい塩梅に

どちらもポジティブな言い方に変えれば
テキトーだと言われないですむかも。。

使い方次第で良くも悪くもなるのは
人の性格も同じ。。
言葉づかいと同じように誤解されないよう
自分をきちんと表現して、相手に真意が伝わるよう
気を付けましょう。

適当に

とはいえ
言葉づかいも性格も変えるのは難しい。。
小林大伸堂 4代目 小林照明

「油断しないこと」

令和8年 2月7日 先勝
ひらく(開)・・・扉が開くように、物事はじめるによし
四緑木星のあなたに吉日

★今日の開運!あと押しことば
「油断しないこと」
貴重な油が切れないように。。。

油断。
仏教から来たことばといわれていますが、
気を許して注意や集中を怠ると
取り返しのつかない失敗や危険を招く。。

文字通り 生活に欠かせない明かりの燃料だった
「油」をそそぎ忘れたら、、、
真っ暗になってしまいます。

現代だとガスや灯油 ガソリンを入れ忘れて
生活が止まってしまうことと同じでしょうか?

大きな事故や失敗を防ぐコツは、
いつも完璧でいることではなく、
「今の状態はどうかな?」と 自分を冷静に見極めること。

大切な日々のリズムを止めないために、
心の燃料をこまめにチェックして、
「油断」のない土台を 作っていきたいですね。

うっかりミスや ちょっとした心の隙間が
大きな事故や 毎日の生活を止めてしまわないように
いつも気を張って しっかりと状況を見極め注意しておきましょう。

油断しないように。。

とはいえ
うっかりミスが多くて困ります。。。
小林大伸堂 4代目 小林照明

「ひらめきの時間を大事に」

令和8年 2月6日 赤口
おさん(収)・・・すべて 万事治まる日
三碧木星のあなたに吉日

★今日の開運!あと押しことば
「ひらめきの時間を大事に」
アイデアが浮かぶ瞬間が勝負。。

思い付き、
アイデアや考えが浮かぶ瞬間

たとえば
朝起きるまでの布団の中
トイレの中
お風呂で湯船に浸かっている瞬間
車や電車の中
歩いていて立ち止まった瞬間。。

それは人それぞれ
自分のタイミングがあるのではないでしょうか?

でも、なんとなくその時間は決まっていて
自分の頭の中や心の内に 少しだけ余裕ができ
リラックスできる一瞬の時間。。 
この時がチャンスです。。

このチャンスを逃さずしっかりつかみ取りましょう。

ひらめきの時間を大事に・・・


とはいえ
いいアイデアはすぐに忘れてしまうのは何故?
小林大伸堂 4代目 小林照明

「細かい人になるか 大まかな人になるか」

令和8年 2月5日 大安
なる(成)・・・交渉ごと・相談・開店 など万事よし
二黒土星のあなたに吉日

★今日の開運!あと押しことば
「細かい人になるか 大まかな人になるか」
どっちがいいですか? 

仕事も遊びも家事も
すべてきっちり お掃除も隅々まで丁寧に
数字は絶対に間違えず
約束ごとは期限内に必ず終わらせる
机の上もきれいで モノの置き場所が決まっている。
几帳面で細かいことが苦にならない人。

一方で
約束はすぐに破るし覚えていない
旅行は適当に行き当たりばったり。
数字が嫌いで、お掃除も大嫌い。
料理は適当で 人の言うことも気にしない。
そんな、大雑把で大まかな人。

世の中にはそんな人がたくさんいます。

初対面や付き合いが浅い時には
よくわからないけれど
お付き合いが深まるにつれて
だんだんお互いの性格がわかってくる。

細かいところをどこまで認められるか
大雑把でおおまかな性格をどこまで許せるのか。。

その人の性格を変えることは難しいので
こちらが合わせるか あきらめるしかない。。。

人と人とのお付き合いは
こちらを優先に考えるか、相手を認めるか
お互いに歩み寄って頃合いを図るのか

いずれにしても 喧嘩にならないように
いい塩梅でお付き合いしましょう!

あなたは細かい派 それともおおまか派?

とはいえ
譲れない時もあります。人間だから、、
小林大伸堂 4代目 小林照明

「のんびり ゆったりの時間を」

令和8年 2月4日 仏滅
あやぶ(危)・・今日は何事も危うい日。旅立ちなどは控えましょう。
一白水星のあなたに吉日

★今日の開運!あと押しことば
「のんびり ゆったりの時間を」
短い時間で効率よくの時代にのんびりと・・

効率化やタイパがよいとされる時代に
あえてのんびり ゆったりと
時間を贅沢に使ってみませんか?

限られた一生の中の 限られた一年
さらに限られた月の今日一日。。

少しでも無駄を省き 
あわてて 焦って あくせくして
一秒を稼ぐよりも

なんにもしないで
ボーっとする時間をあえて作ってみましょう。

意外と一日がゆったり長い時間に感じて
お得な気持ちになれるかも。。

矢のように過ぎていく時間を追いかけるか
大河の流れのようにゆったりと時を楽しむのか、、

どちらも過ぎていく時間の速さは同じ。

同じ時をどう生きるか 考えてみましょう。

とはいえ
たっぷり時間があっても暇すぎてだめ。。
小林大伸堂 4代目 小林照明

「はみだしてみる」

令和8年 2月3日 先負 節分
あやぶ(危)・・今日は何事も危うい日。旅立ちなどは控えましょう
九紫火星のあなたに吉日

★今日の開運!あと押しことば
「はみだしてみる」
節の外に出てみましょう。。

はみ出すことはいいことなのか?
それとも秩序を乱す悪いことなのか・・・

昔は 人と違うことをするのは
よくないこと、みんなと同じように整列して
同じ速度で 同じ方向を目指してすすむことが、
よいこと まじめなよい人 だと
思われてきましたが、、

近頃は人と違うことができる人
違う考え方ができて
新しい何かを想像したり生み出すことができる人
寄り道しても 道からはずれても
目的地にちゃんとたどり着ければOK

個性が求められる時代になりました。

節と節の間に収まっているのではなく
思い切って外側に出てみましょう。

新しい世界に目を向けることこそ
新しい何かを見つける第一歩です。

積極的にはみ出してみましょう
きっといいことがありますよ!

とはいえ
レジの行列からはみ出したら今も叱られる。。。
小林大伸堂 4代目 小林照明

「月が変われば ツキも変わる」

令和8年 2月2日 友引
やぶる・・・(破る)今日は約束や相談などの決めごとは避けるべし
八白土星のあなたに吉日

★今日の開運!あと押しことば
「月が変われば ツキも変わる」
節目をよい意味でとらえましょう。。

日本には 一年の節目、季節の節目、月の節目、年齢の節目
などたくさんの節目があります。

昔の人は、この節目を境にして
着るものを替え、食べるものを整え、
体調や暮らしをリセットしてきました。

季節のある国なので、はっきりと違いがわかって
健康への注意や 農作物を作る段取り、
着るもの食べるものにまで
節目には昔からの知恵が詰まっているのでしょう。

何かの節目は、
自分の気持ちを変えるきっかけやチャンスになるのでは?

ちょっとした気持ちの変えようで
悩み事が軽くなったり 事態がよくなることも多くあります。

毎月の月替わりに
自分の気持ちもリセットして、、よいツキを招き入れられるように
前向きで 明るくいきましょう!

きっといいことがありますよ。。。

とはいえ
毎月引きずってしまうことも多いわたし。。。
小林大伸堂  4代目 小林照明