Author Archives: 開運印鑑

「風情を楽しみましょう」

令和8年 1月18日 仏滅
たいら(平)・・・よいことも悪いことも 平らな一日。
平均ということで諸事相談事は吉
二黒土星のあなたに吉日

★今日の開運あと押しことば
「風情を楽しみましょう」
味わいのある風流や風情を感じて。。

風情とは?

「風」という漢字は
古代には 風は鳥が羽ばたいて起こすもの
それが
もっと大きな風は
竜のような神様(虫)が起こすものといわれる。

風に不思議な力や何かしらの情景を感じるのは
日本人の感性でしょうか?

見えない何かに 見えない力や
見えない情景を思い浮かべて
それを心地よく感じる感性・・・

言葉や画像 動画では表現できない
不思議な感情は
DNAに組み込まれた特別な能力。

なんとなく感じる風情を大事に
ものごとを理屈や理論だけでみるのではなく
感性で感じる、奥底に潜んでいる何か・・・
を大事にしてみましょう。

風情を楽しむ気持ちを大事に、、

とはいえ
何にも感じない時もある。。
小林大伸堂 4代目 小林照明

「相手にあわせてみる」

令和8年 1月17日 先負
みつ(満)・・・引っ越し・種まき・家造りなど土にまつわること吉
一白水星のあなたに吉日

★今日の開運あと押しことば
「相手にあわせてみる」
言うことを聞くのではない。。。

自分の言っていることが絶対に正しい
あなたが間違っている。。
正解はこちら。。

たとえ相手が間違っていることでも
一旦は 話を聞いて受け入れてみましょう。

こちらの想いを先に伝えることも大事ですが
まずは 相手にあわせてみる。
そのうえで 自分の意見や 正しい答えを
伝えてみましょう。

相手の話をしっかり聞くことは
少しイラっとするけれど。。

それは 決して自分の非を認めることでも
勝ち負けの勝負でも
逃げることでもない。。

まずは 相手にあわせてみて
それから 自分の意思を伝えることにしてみましょう。

「今は聞いてあげる場面」と割り切れる、
それは、あなたの器の大きさの証明です。

とはいえ
待っていられない。。。
小林大伸堂 4代目小林照明

「思い付きを大事に。。」

令和8年 1月16日 友引
のぞく(除)・・・悪いことを除く日として、物を捨てるに吉の日
九紫火星のあなたに吉日

★今日の開運あと押しことば
「思い付きを大事に。。」
直感を信じて吉に、、
これっ!と思った時がそのとき。。。

電車の中や、車の中
トイレの中やお風呂の湯船で、、

ふとした瞬間に
フッと 頭の中に浮かんがアイデアや
なにげない思い付きこそ
悩んでいた解決策のカギになるのかもしれません。

今まで自分の心の奥底に眠っていたものが
ポロリと出てきたのかもしれません。
いつも いつも 考えていても
なかなか湧き出してこないのに、、

リラックスしたり環境が変わった瞬間!
頭ではなく こころから湧き出てきた何か。。
こそ 求めていたことなのかもしれません。

この不思議なひらめきを生むためには、
心の中にたくさんの「種」が必要です。

頭やこころの中にある引き出しが多ければ多いほど
出てくるアイデアも豊富になる。
本を読んだり、人と話をしたり 知らない場所に出かけたり
常に刺激を受けて 引き出しを増やす努力をしましょう。

たくさんの?がつまった 引き出しがつながると
思わぬ思い付きから よいアイデアや知恵が生まれるのでは?

思い付きを大事に、、
ふと浮かんだその小さな泡を、
パチンと消してしまう前に、 そっとすくい上げてみましょう


とはいえ
出て来いと!思う時には 何も出てこない。。
小林大伸堂 4代目小林照明

「体が資本です」

令和8年 1月15日 先勝
たつ(建)・・・大吉。すべてによいが、土に関わることは控えるとよし
五黄土星のあなたに吉日

★今日の開運あと押しことば
「体が資本です」
まずは健康でなければ。。。

どんなに長生きしても
どんなにお金があっても
どんなにたくさんの友がいても

病気やケガをしてしまったら
すべてがストップしてしまいます。

毎日健康でいることは
一件平凡で当たり前なこと。

でも、病気やケガをして
初めて気づく 健康のありがたさ。。
そして、当たり前だと思っていた
健康な日々こそが
当たり前ではなく 特別なことと気づく。

空気や水のように健康が維持できるわけではない。
毎日の節制や予防、運動 食事 睡眠
すべてのバランスを見ながら生活を整えてみましょう。

「健康であること」
をもう一度考えてみましょう。

とはいえ
健康な時は病気のことなど考えもしない。。
小林大伸堂 4代目小林照明

「過去を探れば 未来が見える」

令和8年 1月14日 赤口
とづ(閉)・・・何事も閉じる日。開店や開業は控えましょう
七赤金星のあなたに吉日

★今日の開運あと押しことば
「過去を探れば 未来が見える」
迷ったら過去に戻りましょう。。

何故このような結果になったのか、、
どこがよかったのか、、
どこで間違ったのか、、
きっかけ、ターニングポイントはどこか?

因果応報、、結果には原因があって
その原因を探れば
この先自分が進むべき道や 行動が見えてくる

過去を振り返っても仕方ない。。
終わったことはもういい。。
反省しても 後悔はしない。。
などど 目を背けていないで

丁寧に過去に戻って その原因を探ってみましょう。

過去を探れば 未来が見える!

とはいえ
面倒なので未来しか見たくない。。。
小林大伸堂 4代目小林照明

「他人のせいは、自分のせい」

令和8年 1月13日 大安
ひらく(開)・・・扉が開くように、物事はじめるによし
六白金星のあなたに吉日

★今日の開運あと押しことば
「他人のせいは、自分のせい」
自分のこころを他人に写さないよう、、

他人のせいにするのは
・自分に自信がない
・プライドが高い
・認められたい
・悪者になりたくない
・現状を受け入れたくない
などなど いろんな場合が、、、

自分の心の鏡に映った 本当の自分の姿を見ずに
世の中や他の誰かを写し込んで、
自分の姿を隠してしまっているのではないでしょうか?

自分の心の鏡には、 「誰か」の姿ばかりが映り込んで、
肝心の「本当の自分」の姿が 隠れて見えなくなってしまいます。



・自分に自信をもって
・いつも謙虚で
・相手を受け入れる度量をもって
・協調 共感を忘れずに、
・世の中の現状をしっかりと見つめられれば

きっと素直に 鏡に映った自分の顔を受け入れて
気持ちも軽くなるのではないでしょうか?

他人のせいにするということは
自分のこころが曇っているせいだと思いましょう。

とはいえ
他人のせいにしておけば 一時は楽。。。
小林大伸堂 4代目小林照明

「勝つために 勝ち道をつくる」

令和8年 1月12日 仏滅
おさん(収)・・・すべて 万事治まる日
五黄土星のあなたに吉日

★今日の開運あと押しことば
「勝つために 勝ち道をつくる」
勝ちにつながる道を探しましょう。。

勝つには?

勝負に勝つ 受験に勝つ 敵に勝つ
自分に勝つ 仕事で勝つ ・・・

勝つためになにをしたらよいでしょうか?

必勝常勝 常に勝ちを取れる人は
勝つための秘策があるわけでもなく
単にツイているだけでもなさそうです。。

勝つためには 
事前に敵の情報をしっかりと把握して
人間が敵の場合は、その人の性格 好き嫌いから趣味まで
試験や課題なら 過去の傾向や特徴を分析する
自分自身の場合は 自己分析をしっかりおこなって、、
まずは自分を知ることからはじめる。

事前の準備ができたなら
今度は勝つための導線を考えましょう。
どのような戦い方をすれば、、もしくは戦わなければ
相手を負かすことができるのか、、
(時には仲良くなることも一つの勝ちパターンかも)

勝つための道が見えれば
あとはそのとおり実行するだけ。。

勝ち道を探してみましょう。

とはいえ
そんなに簡単に見つからないから負けるのだ、、
小林大伸堂 4代目小林照明

「からくりに惑わされない」

令和8年 1月11日 先負
なる(成)・・・交渉ごと・相談・開店 など万事よし
四緑木星のあなたに吉日

★今日の開運あと押しことば
「からくりに惑わされない」
世の中のからくりを見破りましょう。。

からくり人形。。
電池やモーターのない時代に
人形が動いてお茶を運んだり踊ったり、、
不思議な機械がありました。

ぜんまいを使って糸をからめて
繰り動かすという意味や
唐(昔の中国大陸)から伝わった仕掛け。。
という意味があり 
仕組みや仕掛けを意味することばとして
使われていますが、

一方で
なにか「からくり」があるのでは?
という
インチキな話や 人をだますような話を
指す場合にも使われます。

機械のからくりは楽しいけれど
人をだましたりウソや方便の「からくり」は
あまりよいことではありませんね。。

今の世の中 どれが本当で どれがからくり話なのか
さっぱりわからなくなってきています。

電話の詐欺やSANの投稿 ニュースや映像も
結局からくりを見破るのは自分の目しかありません。

まんまと「からくり」に惑わされないように
しっかりとした自分を持ちましょう。

とはいえ
自分の好きなこと。。の方が騙されやすいかも。。
4代目小林大伸堂 小林照明

「忘れるのはいいこと?」

令和8年1月10日 友引
あやぶ(危)・・今日は何事も危うい日。旅立ちなどは控えましょう
三碧木星のあなたに吉日

★今日の開運あと押しことば
「忘れるのはいいこと?」
人生は忘れ物の旅路。。

忘れてしまいたいことは
山のようにあるけれど

忘れてはいけないのに
すっかり忘れていることもたくさんある。

子供のころや10年前の記憶が残っているのに
何故 昨日の夕食で食べたものが思い出せないのか。。

人間の脳は不思議・・・

どうでもいいことや 逆に 忘れたいと思うことは
自然に消去されてしまうのか。。
大事なことでも忘れてしまうのは、回路にエラーがあったからか。。

コンピュータのように すべてのことを一言一句間違いなく
記憶装置にとどめておくのではなく。、
どこかにポカミスがあるのが人間らしい。。

忘れるから 思い出した時に 特に記憶に残るのかもしれません。。
忘れることにも きっと 何か意味があるのでしょう。。

「人生は忘れ物の旅路」です。

おっと 
スマホをトイレに忘れないようにしないと。。
4代目小林大伸堂 小林照明

「自分を洗濯しましょう」

令和8年 1月9日 先勝
やぶる・・・(破る)今日は約束や相談などの決めごとは避けるべし
二黒土星のあなたに吉日

★今日の開運あと押しことば
「自分を洗濯しましょう」
日本を洗濯すると言った人はいましたが、、、

かつて、日本を洗濯する。。。と言って
古い体制や慣例を打ち破って
新しい近代的な国に生まれ変わらせそう!と
声を上げた坂本龍馬。
また、志を新たにする道を選ぶ
「選択」という意味でも使われます。

国を洗濯することはなかなかできませんが、
自分自身を一度洗濯してみましょう。

今までの考え方や 生活の習慣
癖や行動パターンまで、、
すべてをまっさらにして
時代に合わせて、未来に向かって
新しい自分をつくってみませんか?

自分自身を変えることはとても難しいけれど
洗濯すれば気持ちいいし
まっさらになった自分を お日様にあてて
しっかり除菌してから
また新しい自分を作っていきましょう。

さあ、自分を洗濯してみよう!

とはいえ
洗濯しても落ちない頑固な汚れが多すぎる、、、
4代目小林大伸堂 小林照明