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九星気学は開運の道しるべ

2026年2月10日
七赤金星

「潮目を読んで、潮時を知る」

令和8年 2月10日 仏滅
のぞく(除)・・・悪いことを除く日として、物を捨てるに吉の日
七赤金星のあなたに吉日

★今日の開運!あと押しことば
「潮目を読んで、潮時を知る」
いい意味でのタイミングを計りましょう。。

・潮目・・・海で水温の違う海流がぶつかってできる境目。。
 それが転じて「潮目が変わる」のようにものごとの情勢や流れが
大きく変わるタイミング、境目、転換の時をいうことばとして使われます。

・潮時・・・本来は漁師さんが潮の満ち引きをみきわめて
 漁に出る一番良いタイミングのこと。。
よい意味の好機やチャンスという使い方から
今では「そろそろ潮時かな」というと何かをやめる時のような
悪い方のイメージで使われることが多くなりました。

いずれにしても、たくさんの魚を手に入れるためには
お天気や風の具合 潮の流れや満ち引き 水温など
さまざまな海の様子をしっかり読み取る経験と知恵が必要です。

わたしたちの生活や人生も同じで、
毎日の生活や世の中の動き、
人の流れや時代の変化をしっかり見極めて
潮目を読んで、よい意味での潮時 絶好のタイミングを見計らって
運気をつかみましょう!

潮目を読んで 潮時を知り 行動に移す!

とはいえ
時代の流れが速すぎて潮目が読めない。。
小林大伸堂 4代目 小林照明